浸潤性乳癌

検査を受けられるのは誰ですか?

Oncotype DX®乳がん検査は、乳がん手術が実施された後の診断検査です。他の検査室検査と同様、この検査も権限のある医療者(主治医の乳腺外科医またはがん専門医)によってオーダーされなければなりません。ご自身がOncotype DX乳がん検査の対象になるかどうかを調べるには、以下のチェックリストをご利用下さい。

Oncotype DX乳がん検査の対称になる可能性があるのは、医学的に化学療法に適していて、かつ以下のいずれかに当てはまる場合です:

  • ステージI、IIまたはIIIaの浸潤性乳がんと診断され、その乳がんがエストロゲン受容体陽性(ER+)かつヒト上皮増殖因子受容体陰性(HER2-)であり、リンパ節に転移していない(リンパ節転移陰性乳がん/N-)

        または

  • リンパ節転移陽性(陽性リンパ節が1~3個)、ER+、HER2-の乳がんと診断された方

ご自身がOncotype DX乳がん検査の候補になるかどうか定かでないときは、主治医*にご相談下さい。

Oncotype DX乳がん検査をオーダーするかどうかは、あなたと主治医が一緒に決めるべきことです。Oncotype DX乳がん検査の実施についての詳細は、主治医に相談するときのアドバイスを掲載している検査の実施セクションをご覧下さい。。

*乳腺外科医またはがん専門医

 

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