オンコタイプDX乳がん再発スコア™検査

オンコタイプDX™検査は、実臨床に有用な価値を提供します

リンパ節転移陽性早期乳がん

オンコタイプDX乳がん再発スコア™結果により、リンパ節転移陽性(1~3個)のホルモン受容体陽性、HER2陰性の早期浸潤性乳がん患者さんにおける化学療法の効果を予測することができます1。 包括的研究で得られたデータから、これらの患者さんの多くは安全に化学療法を回避し得ることが示されています1-4,9

オンコタイプDX検査は治療方針決定の指針となります
  • SWOG-8814ランダム化臨床試験において、再発スコア結果が0~17の患者さんは内分泌療法に化学療法を上乗せすることによる効果は得られませんでした1。 実臨床データの解析において、内分泌療法単独で治療された再発スコア結果が0~17のN1患者さんは臨床的に予後良好であることが確認されています2,3
  • 再発スコア結果が31~100の患者さんでは、内分泌療法に化学療法を併用することにより、平均で19%の上乗せ効果が得られています1
オンコタイプDX検査は過剰治療のリスクを減らします
  • リンパ節転移陰性、微小転移およびリンパ節転移陽性のいずれのコホートにおいても、再発スコア結果が低い患者さんは多くいます4

    リンパ節転移状況は予後予測因子ではありますが、再発スコア結果を予測しません4

    Genomic Health ラボにおいて2004年2月から2017年8月の間に検査された計610,350例の解析4

  • オンコタイプDX検査は過剰治療のリスクを減らします

    実臨床においてオンコタイプDX検査を行ったリンパ節転移陽性患者さんの多くは再発スコア結果が0~17であったことから、検査をしていなければ過剰な治療を受けていた可能性があります。
    N1
    リンパ節転移の状況は予後予測に有用ですが、潜在的な腫瘍の生物学的特性や化学療法感受性を予測することはできません。

    オンコタイプDX乳がん再発スコア™検査*は、

    • 化学療法を回避できる可能性のあるすべての患者さん
    • 化学療法が救命的となる可能性があるすべての患者さん
    のために役立ちます。

    * 転移リンパ節が3個までのホルモン受容体陽性HER2陰性の早期乳がん患者さんにおいて

    リファレンス
    1. Albain et al. Lancet Oncol. 2010.
    2. Stemmer et al. NPJ Breast Cancer. 2017.
    3. Hortobagyi et al. SABCS. 2018.
    4. Bello et al. Ann Surg Onc. 2018.
    5. NICE 2018. Available at: www.nice.org.uk/guidance/dg34.
    6. Sparano and Paik. J Clin Oncol. 2008.
    7. Sparano et al. N Engl J Med. 2015.
    8. Sparano et al. N Engl J Med. 2018.
    9. Nitz et al. Breast Cancer Res Treat. 2017.
    10. Blok et al. Cancer Treatment Reviews. 2018.
    11. Albanell et al. Eur J Cancer. 2016.
    12. Barni et al. ESMO. 2018.
    13. Hochheiser. J Comp Eff Res. 2019.

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